president message 経営方針
【経営方針】
 自分がどう思うかではなく、人がどう評価してくれるかが、ビジネスの基本と考えています。大手は何十年という事業経験があります。いいものをつくり、供給しているのなら、CMなどはいらないはず。しかし大手ほど熱心にCMをしている。
 これは何か違うのではないかと考えたのです。
肝心なのは、まともなものをきちんとつくり、適正な利益をもらう。それだけのことです。
 私どもはお客様といい関係になりたい、いい取引をしたい、だからお客様とは本音で話をします。
不動産については安心して任せてもらって、オーナーと一緒に成長していきたいと思っています。
 ときには資金を持った人でも、断ることがあります。それは、当社は売りっぱなしの会社ではありませんので、責任を持てない場合は引き受けられないという理由からです。
札幌の特殊性にこだわり、良い土地、良い建物を買い、売ります。
 売る相手は地元の方だけでなく、東京や大阪の方だったりしますが、北海道・札幌をただの投資先というだけではなく、北海道の素晴らしさを知ってもらい、共存や発展ということも考えてもらっています。
 そして不動産で生活基盤をつくってもらい、ゆくゆくは北海道で暮らすことをお勧めしています。
地元に根ざし、地元の人に喜んでもらって、良心的な会社だと思ってもらえることが大事だと考えます。 お客様とはキチンとギブ&テイクの関係であり続けたいと思います。 そのためには、ある程度会社の規模は必要だろうと思います。ですが理由もなく会社を大きくしたいと思いません。
永遠に売り続けることはできませんから、自転車のように止まると倒れてしまうような会社であってはダメだと思っています。
いつでも立ち止まり世の中やお客様を振り返ることができる会社でいて、この会社を信用して物件を買ってくれる人に 恩返しをしたいと思っています。
今の時代、攻めるときには攻め、じっとするべきときにはじっとするべきだと考えます。
 そのため、自社でも収益物件を毎年買っています。それらの物件にはもうじきローンが終わるものもあります。そうすれば、次から次へと家賃が入ってくるようになり、会社は安泰です。
ところが、他にそうしているところがあまりないのが現状です。
それに収益物件を売っている会社が、家賃を払っていては説得力がありません。
他社は収益物件があれば、買い主を見つけることがスタートですね。でも当社のスタートは物件を買った時です。まずは自社で所有し、付加価値の高い物件に育てていきますので、売り急ぐ必要はないのです。そして欲しいという人が出てきたときに売るわけです。 当社は商社のような存在でありたいと思います。既存の不動産業のやり方に囚われず、時代の状況に合わせた商品やサービス、互いが「Win―Win」の関係を築けるシステムを開発していきたいと考えています。 (※写真は、当社代表坂上一樹 講演の様子)








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